コース一覧

個別指導コース(小学部公立中学進学)

 学年  教科  週  合計時間/週
小1〜小6  国・算  1回  60分
 国・算・英
小1〜小6  国・算  2回  60分
 国・算・英
 国・算・理・社
小1〜小6  国・算  2回  120分
 国・算・英
 国・算・理・社


小学部指導の狙い

   ◎基礎・基本の徹底と、応用力の育成
   ◎1週目は基本的学習用教材・2週目は応用学習の教材使用
   ◎「あなたはできる」という自信・同時に応用力の習得


小学校6年間は、将来の自立・社会参加の基礎となる力を身につける大切な時期です。
勉強は難しくない、勉強は面白いと思い始めた子の成績は、のちのち目覚ましい伸びを示します。
そのための大切な第一歩が、勉強方法の習得・家庭学習の習慣づけです。

中でも、見落としがちなのが、勉強だけでない生活態度全般にわたるしつけです。

勉強の習慣づけだけでなくあいさつや服装、身だしなみや言葉遣いを正しい方向へ導くことで、 学力が向上すると確信しています。また、自ら考える力を重視し、指導にあたります。

1周目は基本的学習用教材・2周目は応用学習の教材を使用しています。
それによって、生徒自身に、“できる”という自信をつけさせると同時に応用力を身につけさせます。

※習熟度や指導コースにより、基礎演習と応用演習を同時に行うケースもあります。

個別指導コース(小学部中学受験)

 学年  教科  週  合計時間/週
 小3・4中学受験特訓  国・算・理・社  2回  240分
 小5中学受験特訓  3回  360分
 小6中学受験特訓  3回  360分
 小6中学受験特訓  4回  360分

 中学受験指導のねらい

  ◎受験専用教材で「4科目受験」を3年がかりでサポート
  ◎理数専任講師による理科・算数重視の指導



 【国語】
  
主観を交えずに忠実に読み取ることが少なくとも受験国語では必要になります。 長い文章をいかに正確にか
  つ速く読みこむことができるかが鍵です。

 【社会】
  社会は「暗記する」教科ではなく「考える」教科でもあるのです。 さらに、近年頻出の資料の読み取り、記述へ
  の取り組みを重視した指導を行います。 これらの力は、情報社会を迎え多様化した社会・経済・文化の中で
  将来自立して生きていく子どもたちにとって必須のものと言えます。

 【理科・算数】
  受験の合否の分かれ目となるのが理科・算数。
  世界に羽ばたく人材の育成のためにPISA型学力の習得が必要とされています。
  そのためには科学的リテラシーおよび数学的リテラシーの向上が重要になります。
  受験算数・理科は、レベルが高くなるにつれ科学的思考とそれを発展させて考える想像力が必要です。
  そのためにも土台となる計算力を強化するとともに、さまざまな考え方を学びそれを論理的・科学的に考えるこ
  とができるよう取り組んでいきます。


 心のケア・精神的サポートも大切にします

  中学受験をするということは人生で初めての、自分の人生を決めるための競争に飛び込むということです。
  高校受験と同様厳しい試練であり、強い志、克己心を持つ必要があります。


  しののめ研成義塾では中学受験生の子ども一人ひとりの学習状況や学習の様子などをつぶさにとらえ、
  小学4〜6年という成長期にある子供の心のケア・精神的サポートも大切にします。

個別指導コース(中学部高校受験)

 学年  教科  週  合計時間/週
 中1〜中2  国・算・英・理・社  2回  240分
 中1・中2特訓  3回  360分
 中3入試特訓

 中学部指導のねらい

  ◎5科目セットの安心指導
  ◎自分から進んで学ぼうとする心と力の育成

 中学生は、子どもから大人へと成長していく時期です。それは身体面でも精神面でも、そして学習に対する取り
 組みにも言えることです。高校・大学・そして社会人として自立していく上で、「学習面での自立」これが最大の課
 題です。そのためには、きめ細かな指導とともに、自分で復習や見直しができる学習環境を作り、わからないと
 ころを丁寧にサポートし、そして受験を通し厳しくかつ温かく見守ること。これが私たちの役目だと考えています。
 
 【中学1年生】
  高校合格のための大切なスタートとなる学年。この時期にしっかりと将来の基礎を身につけなければいけませ
  ん。 先を見据えた学力の土台作りに欠かせないのが、学習計画に効果的に組み込まれた家庭学習です。効
  率の良い家庭学習ができるようになった生徒は、授業の受け方自体が違ってきます。中学1年生のうちに、
  ノートの書き方・まとめ方、復習・整理の仕方、テストの準備と後処理の仕方、計画学習の習慣づけなど、合理
  的で前向きな自学自習態勢をしっかり作り上げていきます。

 【中学2年生】
  自分の将来像をだんだん明確にしていく中で、行きたい高校を自分の力で見つけられるようにならなければな
  らない時期です。精神的にも大きく成長する時期ですから、自己発見の学年ともいえます。 特に、中学2年で
  学習する範囲は、入試出題率が非常に高いため、内申点のアップと、中間・期末テストの次元を超えてハイレ
  ベルな問題がこなせるところまでの、受験を意識した指導を一層強化します。

 【中学3年生】
  内申重視の傾向を鑑み、1〜2学期は定期テスト対策に万全を期します。これで、入試出題量の多い中学3年
  の内容の基礎力をがっちり固めることにもなり、厳しい受験で最も効果的に学習を進めるための重要な布石と
  なります。常に最新の受験情報を、保護者会や進学説明会、頻繁に行われる個別面談等を通して提供してい
  きます。それによりモチベーションを高め、受験に向け『自立した学習』を定着させます。夏休みからは本格的
  な受験体制となります。中学1、2年生の復習と共に、数学や英語の先取りを行い、力をつけます。夏休み以
  降は各生徒それぞれの志望校を分析した上で授業をします。

個別指導コース(高等部大学受験)

 学年  教科  週  合計時間/週
 高1〜高3  ・希望の教科科目  2回  240分
 高1〜高3  ・小論文  3回  360分
 大学受験特訓  ・AO入試対策

 高等部指導の狙い

  ◎数学・英語を要とする専門知識の習得

高校生は自己の将来の生き方や進路を決め、それに向け専門知識を習得する時期です。特に、大学進学に関しては大学全入時代を迎え、AO入試・推薦入試の在り方が問われています。大学卒業者の割合が増加してもあまり勉強しない学生が多いので、学歴のインフレーション状態に陥り、我が国における国民全体の知的水準が下がることが懸念されています。

一方では情報化・国際化が進み、多様化した社会を力強く生き抜く力が必要です。また、高校生活・勉強や大学受験を通じての葛藤・忍耐・自己決定・アイデンティティの確立、これらは青年期の課題であり将来の人生において最も大切なものの1つと言えます。

これらを鑑みると数学・英語の2科目は高校で水準以上の知識を習得し、学問を修めることが重要といえるでしょう。


当塾での高等部の指導は、高校1.2年時は数学と英語を中心とした学校に応じた個別指導、高校2年後半〜高校3年にかけては受験方式により受験科目や小論文の個別指導を行います。高校生は高校生専用の教室で、静かで落ち着いて勉強ができる環境を用意しています。さらに、自学自習用のサポートとして@willを導入し、一人ひとりの志望校・学部・学科に合わせたスモールステップ形式の個別映像授業を提供しています。